性の悩み~どうしても気まずくなってしまう・・誰か助けてー! 結果学んだこと~

仕事で女性にはきつい力仕事を約4年間続けました。

力仕事の会社ではなく、菓子を製造販売する会社なのですが、常に力仕事にまわされてしまっていました。

資格をもっていなかったこともあり、印象も良くなかったためか、筋肉が凝り固まるような作業をかなり長い期間続けました。

体は回復せず、衰えていきました。

大学時代は体育会系だったので、体力には自信があります、と報告してしまったためでしょうか・・。

スポーツとはまた別のつらさでした。

内容としては、お菓子のクッキーの生地である棒状の塊のケースを冷凍庫から冷凍庫にうつすという作業です。

量と重さがかなりあるので、1日続けただけでも、腰が砕けそうになりました。

1人別の作業を行う辛さ、体の辛さをだれにも言えない辛さ、孤独感を感じました。

乗り越えられたのは、学生時代に鍛えられた精神力です。

そして次に生まれたのが、性の悩みです。

隣でパソコンで仕事をしている上の方のもとで、重いものを運ぶ作業をする自分。

無言の時間が延々と続きます。


淡々とした機械の作業もありましたが、とにかく気まずかったです。

私の気にしすぎだったのかと今思えばそう思いますが、当時の力仕事の量がはんぱなくて、女性1人にまかせる仕事ではないと思いました。

そこから、体もおかしくなり、性的なことも意識するようになり、うまく円滑なコミュニケーションができずに、社会人としての間違いも起こりそうになりました。

言葉にするのは恥ずかしいですが、セックス問題に巻き込まれそうになりました。

というか少し巻き込まれてしまったかもしれないです。

体が限界を超えていました。

自分の認識が甘かったとともに、少しおかしいことに気付くべきでした。

また、まわりにあわせる態度をみせるべきでした。

口での言い合いや、上の人との食い違いも多くなり、帰りの車の中で叫びました。

上の方は、仕事がやりずらかったのだろうと思いますが、私自身もかなりやりずらかったです。

第三者のいない状況もあったので、精神苦をかなりうけました。

同じ作業をしたひともいましたが、辞めていってしまいました。

なにが正解かわかりにくい環境で、自然体で作業していくことは用意ではありませんでした。

常に頭のなかで戦っている状態。こう行動すれば、自分が悪くなってしまう、との心との闘いでした。

今思えば、余計なことは考えすに、言われたことをきちんと行うことに徹すれば良かったと思います。

それができない20代前半でした。

結局、心境の変化をもたらしてくれた原因はセックス問題に巻き込まれたことだと思います。

犯罪だ、と言われていますが、じゃあ、誰が助けてくれるんだと。自分にきついノルマをかしているのは、上の人じゃないか。

上の人は自分にかわってほしかったのだと思います。

それがスムーズにできないくらい性に敏感になっていました。

それに、犯罪的なことをしない理性は自分の中においてあったと思うし、悪いきっかけを作ったのは、他の人じゃないかと思いました。

自分の生活習慣が悪かったと言われれば、それまでですが・・。

とにかく、辛かったです。

それに、自分にアドバイスすることによって、自身の評価を得られるシステムもどうなんだろうとその時は思いました。

会社で、競争社会だし、給料もあげてほしいだろうし、しょうがないのだろうか。

自分も今はお金がほしいので、少し気持ちはわかりました。

ここから、会社とはどういうところなのかを考えなければならないと思いました。

矛盾が多く、自分の考えだけを主張していたのではいっぱいいっぱいになってしまいます。

会社は利益をうむところなのだと認識したうえで、どうしたら、いい生き方ができるのかを考えていきたいです。

まわりが昇進していく中で、自分の何か行動にうつさなくてはと思いました。
性の悩みをうじうじ悩んでいましたが、生きていくために、動いていかなくてはと思いました。

悪いことをしたくないという思いは捨てないで生きていきたいと思います。

あとは仕事は1人じゃできないところだと思います。

他人と協力し合って作業することが大事だと思いました。

今までの自分は弱かったのだと気付きました。

性に負けたのは、今までの人生からすると、大間違いです。

そのきっかけになったのは、会社の仕事内容、人との接し方に問題があったことです。

大犯罪になりそうでしたが、助けてくれた上の人もいました。

恵まれた環境ではないなかで、いかに行動するか、準備をするかが大切だと思い知らされました。

絶対転職してやる!と思った時期もありましたが、自分が変わらなければ、また同じことが起きるように思います。

会社はお金をもらうと同時に、自分を成長させてくれる場所だと思うので、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

自分の苦しい思いをした分、なるべくまわりのことを考えられるようになりたいと思いました。

学校の勉強では分からないような社会の厳しさを実感しました。小さなことかもしれないですが、この経験を忘れず、何かに生かしていきたいです。

社会人として、まわりに迷惑をかけないように、生活習慣を大事にして、行動していきたいと思います。

また、こんな過酷な体験をしたからこそ、絶対に幸せになりたいです。

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