4カ月ほどの営業活動

20から33歳くらいまで会社員として働いていました。

27歳で結婚し、28歳で第一子が生まれ、その子供は生後2カ月から保育園に預けて働きました。

3人の上司と仕事をしましたが、一番最後の上司が一番嫌でした。それは、もともと事務として採用されました。

関連事業として梅干しやわかめやうどんなど扱っていました。

辞める一年ほど前のことです。

私は事務員でしたので、名刺などありませんでした。

二月のある日突然その上司が、私に100枚ほどの私の名刺を渡し、関連事業の梅干しやわかめなどを持って会社の近辺を売りさばいてくるように言われました。

その時には、電話さえ取ることもさせてもらえず、それまでしてきた仕事全部を上司が取り上げました。

12年勤めてきて本当に屈辱でした。

その上司は3人娘がおり、二番目の娘を私が辞めた後入れたようです。2月から4カ月ほど営業活動は続きました。

全く営業としてのノウハウは教えてもらえないまま、いきなり梅干しやわかめなど持って、私は寒空の中売りに行きました。

もう一人いる年配の男性は私にセクハラをしてくる人でおしりを触られたことがあり、上司に逆らうと自分にもその売りさばくことをやらされるので何も言いませんでした。

私は、全く売り上げがないのは逆に癪に障るので、12年その近辺で買い物をしていたノウハウを生かして、ケーキ屋さんや化粧品屋さんで少しずつ売り上げました。

全く知らないところに飛び込んだこともあります。

毎日どこを回り、何を売ったかを上司が手書きで作った用紙に書き込み、ファイルしなければなりませんでした。

ほとんど話をしたことのない上司でした。上の上司や関係先にはうまくごますりをする人でした。

裏に一軒家の社宅があり、奥さまも同じ会社で結婚していました。

表面上は良くしてくださいましたが、私がコートを着て寒空の中2月頃とぼとぼ歩く姿を見ていたはずですが、明るく挨拶をするだけでした。

仕事のことはあまり持ち込まなかったのかもしれません。

奥様は、県外に就職した娘さんや親戚のところに長い期間出かける人でした。

そういう不満が逆に上司の私に対する仕事でのパワハラにつながったのかもしれません。

それまでの2人の上司には良くしてもらったので、こういう扱いをされるのは本当に屈辱でした。

事務所に2~3人しかいない事務所ではパワハラやセクハラはその頃よくあったようです。

それが原因で長く勤めていた女性事務員の方が辞めたりしました。

今は、私が働いていた事務所も社宅も地元の葬儀屋さんの駐車場になっています。

あの時にどこかにパワハラやセクハラのことで訴える場所があったら、まだ勤めていたかもしれません。

9時~5時まで働いて、私の前の方もたぶん私とは違うパワハラなどがあって、辞めざる負えなかったもだと思います。

その頃桜田淳子さんで有名になった宗教にのめりこんで辞められました。

私にとっては仕事の仕方について一番詳しく教えて下さった方でした。あの後どうしたのかわかりません。

よそにある事務所で辞めずにずっと働いている事務員の方は今もいると思います。

長く働けれ働くほど、男性上司から嫌味なのか何なのかわからないことを言われながら、しがみついて働いていると思います。

入社するときに学校の就職課の先生に準公務員のようなところと言われました。

その頃、結婚して、6歳上の夫とボーナスを比べると、私のところは年度末手当と言うのが給料ひと月分位出ていいました。

それを足すと、夫の夏冬のボーナスよりも上回る時が年齢を重ねる毎に出てきました。

私は、パワハラで辞めてとにかく全く違うところに住みたくて、その後の住所は会社関係の方にも何も伝えませんでした。

20年以上前の出来事ですが、私には苦しい思い出です。

真面目で恋愛などあまりできない不器用な女性が今もいると思います。

仕事だけが生きがいで仕事に励んでいる女性が、パワハラやセクハラに屈せず、仕事を生き生きとできる社会が夢です。

私の勤めていた会社でも、仕事は出来なくても上司に気に入られていると定年まで勤めていた年配の男性はいました。

その人は、うまく上司とつながり、自分の建てた家の保証人にも上司になってもらっていました。

今考えるとお中元やお歳暮などをまめにしていたのかもしれません。

女性が結婚し、同じところで長く定年まで勤めあげるということは、同じ女性だけではなく、色々な人に上手く取り入る人があまり仕事もせず、気楽に続けられるということかもしれません。

あの時辞めて後悔はありません。

多分辞めていなければ、心を病んでいたかもしれないからです。逃げるという選択は私にとって重要でした。そして、12年勤めたおかげで、近辺の方々とは親しくなりました。今も、その時のケーキ屋さんはあります。少しさびれてしまいましたが、12年私が勤めたおかげで今の自分があると思います。こういう機会に書くことができて良かったです。ありがとうございました。

私は事務員でしたので、名刺などありませんでした。

二月のある日突然その上司が、私に100枚ほどの私の名刺を渡し、関連事業の梅干しやわかめなどを持って会社の近辺を売りさばいてくるように言われました。

その時には、電話さえ取ることもさせてもらえず、それまでしてきた仕事全部を上司が取り上げました。

12年勤めてきて本当に屈辱でした。

その上司は3人娘がおり、二番目の娘を私が辞めた後入れたようです。

2月から4カ月ほど営業活動は続きました。

全く営業としてのノウハウは教えてもらえないまま、いきなり梅干しやわかめなど持って、私は寒空の中売りに行きました。

もう一人いる年配の男性は私にセクハラをしてくる人でおしりを触られたことがあり、上司に逆らうと自分にもその売りさばくことをやらされるので何も言いませんでした。

私は、全く売り上げがないのは逆に癪に障るので、12年その近辺で買い物をしていたノウハウを生かして、ケーキ屋さんや化粧品屋さんで少しずつ売り上げました。

全く知らないところに飛び込んだこともあります。

毎日どこを回り、何を売ったかを上司が手書きで作った用紙に書き込み、ファイルしなければなりませんでした。

ほとんど話をしたことのない上司でした。

上の上司や関係先にはうまくごますりをする人でした。

裏に一軒家の社宅があり、奥さまも同じ会社で結婚していました。

表面上は良くしてくださいましたが、私がコートを着て寒空の中2月頃とぼとぼ歩く姿を見ていたはずですが、明るく挨拶をするだけでした。

仕事のことはあまり持ち込まなかったのかもしれません。

奥様は、県外に就職した娘さんや親戚のところに長い期間出かける人でした。

そういう不満が逆に上司の私に対する仕事でのパワハラにつながったのかもしれません。

それまでの2人の上司には良くしてもらったので、こういう扱いをされるのは本当に屈辱でした。

事務所に2~3人しかいない事務所ではパワハラやセクハラはその頃よくあったようです。

それが原因で長く勤めていた女性事務員の方が辞めたりしました。

今は、私が働いていた事務所も社宅も地元の葬儀屋さんの駐車場になっています。

あの時にどこかにパワハラやセクハラのことで訴える場所があったら、まだ勤めていたかもしれません。

9時~5時まで働いて、私の前の方もたぶん私とは違うパワハラなどがあって、辞めざる負えなかったもだと思います。

その頃桜田淳子さんで有名になった宗教にのめりこんで辞められました。

私にとっては仕事の仕方について一番詳しく教えて下さった方でした。あの後どうしたのかわかりません。

よそにある事務所で辞めずにずっと働いている事務員の方は今もいると思います。

長く働けれ働くほど、男性上司から嫌味なのか何なのかわからないことを言われながら、しがみついて働いていると思います。

入社するときに学校の就職課の先生に準公務員のようなところと言われました。その頃、結婚して、6歳上の夫とボーナスを比べると、私のところは年度末手当と言うのが給料ひと月分位出ていいました。

それを足すと、夫の夏冬のボーナスよりも上回る時が年齢を重ねる毎に出てきました。

私は、パワハラで辞めてとにかく全く違うところに住みたくて、その後の住所は会社関係の方にも何も伝えませんでした。

20年以上前の出来事ですが、私には苦しい思い出です。真面目で恋愛などあまりできない不器用な女性が今もいると思います。

仕事だけが生きがいで仕事に励んでいる女性が、パワハラやセクハラに屈せず、仕事を生き生きとできる社会が夢です。

私の勤めていた会社でも、仕事は出来なくても上司に気に入られていると定年まで勤めていた年配の男性はいました。

その人は、うまく上司とつながり、自分の建てた家の保証人にも上司になってもらっていました。

今考えるとお中元やお歳暮などをまめにしていたのかもしれません。

女性が結婚し、同じところで長く定年まで勤めあげるということは、同じ女性だけではなく、色々な人に上手く取り入る人があまり仕事もせず、気楽に続けられるということかもしれません。

あの時辞めて後悔はありません。

多分辞めていなければ、心を病んでいたかもしれないからです。逃げるという選択は私にとって重要でした。

そして、12年勤めたおかげで、近辺の方々とは親しくなりました。今も、その時のケーキ屋さんはあります。

少しさびれてしまいましたが、12年私が勤めたおかげで今の自分があると思います。

こういう機会に書くことができて良かったです。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です