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多くの病からの家族の別れと統合失調症精神障害での仕事のなかの暖かさ

・アルコール依存症からの精神障害になっての仕事場での暖かさ

アルコールによるこころの病気で、急性アルコール中毒のほか、飲酒をやめられなくなって、いろんなアルコール関連障害と社会的不利を現す男性に多い特有の病気です。

多量のアルコールを長期間飲んでいる人に生じるアルコール離脱症候群、幻覚などの精神症状やけいれん発作を現すアルコール精神病、物忘れなどの記銘力障害をおこすアルコール性コルサコフ症候群、認知障害を招くアルコール性認知症などがあります。

アルコールを摂取すると、少しの量ならば、気分がほぐれて陽気に喋ったりします。

少し量が増しますと眠気がしたり、愚痴をこぼしたり、ふらついたりします。そして、大量のアルコールを短時間に摂取して、意識障害をおこし、急性アルコール中毒になります。

アルコールは依存を起こしやすい物質で、くり返し乱用してやめられなくなり、アルコール依存症になってしまいます。よくお酒を飲む男がこの病になってしまい、家族から見捨てられてしまうことになってしまいました。

・加齢とともに高血圧になってしまい、男性は年とともに器官や組織に分布している細い動脈の柔軟性が失われ、血液の流れが悪くなってきます。

末梢血管の血液が流れにくいと、心臓は強い勢いをつけて、からだのすみずみまで十分な血液を送り出そうとします。

その結果、動脈に高い圧力がかかり、高血圧になってしまいます。男性高齢者の高血圧は、心臓が血液を送り出した収縮期の圧力が高くなるのに、拡張期血圧のほうは低くなるのが特徴になっています。

脈圧が広がってくると、心臓・血管の病気になる危険性が高まってきます。

年を取るにつれてお酒が好きになってしまい、アルコールの飲みすぎになり、心拍数を増加させ、血圧を上昇させます。特に男性はお酒が好きでものすごく、血圧が高くなります。

さらに、飲みすぎた翌朝などは血管が収縮して、急に血圧を上昇させます。

そのことから、アルコールの飲みすぎは心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまうことにもなってしまいます。

さらに、男性は精神的ストレスからも血圧に対して影響を受けやすく高血圧になってしまいます。

そのことから、男性特有の悩みとして高血圧になりやすいこととそれからの強烈な病にかかってしまうことです。

さらに、働き盛りにくも膜下出血が発症してしまい、生命にかかわる危険性が高い脳は、三層の膜でおおわれています。

脳の表面を直接おおっている膜を軟膜といい、その上をくも膜が、さらにその上を硬膜がおおっています。

くも膜と軟膜の間には、くも膜下腔といわれるすき間があり、ここには脳脊髄液が循環しています。血管が破れ、このくも膜下腔に出血するのがくも膜下出血で、くも膜下出血も脳卒中の一種で、脳卒中の中に占めるくも膜下出血の割合は10%で、脳梗塞や脳出血と比べると頻度はそう高くないです。

しかし、生命にかかわる危険が高く、心臓麻痺などを含めた全突然死の5%を占めています。また、中高年の過労死の原因となっています。

多くは脳動脈瘤破裂が原因です。

【原因】

頭部外傷で脳に傷がつくと、くも膜下出血が起こることがあって、これを外傷性くも膜下出血といいます。外傷が原因でないものを特発性くも膜下出血といい、たんにくも膜下出血といった場合は、特発性の方をさします。

くも膜下出血は、ほとんどが脳動脈の一部がこぶのようにふくらむ脳動脈瘤の破裂によって起こってしまいます。

従来、脳動静脈奇形やもやもや病という脳血管の形態異常も、くも膜下出血の原因になると考えられていましたが、CT検査が普及して以来、これらが破裂して出血したときは、くも膜下出血よりも脳出血になることが多いことがわかってきました。

私の場合はアルコール依存症からの脳梗塞や脳出血は、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病が基盤にあっておこるために、中高年以降の人に多いようです。

しかし、くも膜下出血は、ほとんどが脳血管の形態異常が原因でおこるため、発症し、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血は40~50歳代の人に多く見られるようです。

さらに、統合失調症、精神障害2級になってしまいました。発作がよく出ることがあったのですが、その発作後は、頭が痛くすぐに動くことができませんでした。

発作が起き、遅れる事もありました。これが一番困っていたことで働くことが大変だったと思います。

・幻覚、妄想、意欲の低下の発作が起こる時が困りました。店内のお客さまや社員にご迷惑をおかけしてしまうので、発作を起こらないようにと誘発されるようなものは避けてきました。他の社員への叱りに幻覚反応するため、店内のうるさい他の社員への叱りは私のそばでしないなど

・統合失調症の発作がおこりにくようにするため、職場の他の人のことは私の近くではしないようにしてもらいました。他の人のことを自分のことと幻覚を起こしてしまう発作がでてしまう可能性が高い為

・長い間の私の職場では私を分かっていまして統合失調症であることを職場で現しています。健常者と同等にみていてくれていたことに感謝しています。

統合失調症だからと精神障害だと侮辱する態度がなかったので良かったです。

すべての社員は私の病気の事を知っていまして私が統合失調症の発作が起きた時は、人の目に着かないようにと色々対策してくれました。

休憩室でしばらく休ませてくれる仲間もいたので、助かりました。

・休憩室のような部屋があり、発作が現れた後で、体調が悪い時はそこで休憩もでき、安心して勤務できました。

・動きが悪くなるのは病気のせいにだけはないです。

統合失調症とマイナスになることがあります。

その職場からの動きかもかもしれません。

自分の病として働きやすい会社として、社員としてコミュニケーションの良いところがありました。暖かい仕事場でした。